急な進路変更で接触事故【記録メディア:ドライブレコーダー】
| 記録メディア | 機種 |
|---|---|
| ドライブレコーダー | 不明 |
映像の説明
交差点を右折しようと右折レーンにタクシーが進入したところ、直進レーンにいた車両が、右折レーンへ移動しようとした為に避けきれず接触した映像。
映像から分かること
1.直進レーンの車は、方向指示器を出しているが、タイミングは不明。
2.直進レーン側の信号は赤である。
3.ガチャン!と接触時の音が記録されている。
個人的な見解
この映像からだと進路変更しようとした車両に主な過失があると思われますが、方向指示器を出したタイミング、タクシーの車速などによっても過失割合は変わってくるケースだと考えられます。
またタクシーは、ゼブラゾーンから右折レーンへ直接侵入していることが明らかですが、このゼブラゾーンというのは少々やっかいなんですね。
おそらく車を運転している方の中でもゼブラゾーンの認識に相違があるのではないかと考えています。
ここでは詳しくふれませんが、気になる方は以下の記事などを参考にしてみてください。